やむの気ままな備忘録

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【伊香保】こっそり教えたい石段街の穴場スポットで黄金の湯を満喫

こんにちは。やむ(@yam_kimama_)です。

今回は現地でたまたま発見した、石段街の穴場スポットについてお話ししようと思います。
旅行をする前に必ず事前リサーチをする派なのですが、ネットにはなかった(確認できなかった)ので、現地で偶然にも見つけてしまった穴場スポットです。

伊香保温泉には白銀の湯と黄金の湯の2種類のお湯があることで有名ですが、これからお話しするスポットは黄金の湯をこれでもか!と楽しめるスポットになっています。ひっそりとした穴場の場所なのでぜひ行ってみてください。

 

 

伊香保の石段を登り黄金の湯を探す

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私は伊香保温泉へ行くのに高速バスを利用し石段口で下車しました。

 

都内から2時間ほどでらくらく移動できますし往復移動料金も抑えられるので、移動手段としておすすめです。

 

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伊香保温泉街はその土地そのものが標高が高い位置にあるので、石段を登る前のスタート地点でさえ山々を見渡せるくらいの綺麗な景色を見ることができます。

 

この時点で旅行のわくわく感が溢れてきている私です。笑

 

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「これより伊香保温泉石段365段始まるよ」の合図があります。

365段は伊香保街を1年365日にぎわう街にするという意味が込められているそうです。

 

 

ここで後ろを振り返ってみると、

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石段のスタート地点でさえこの景色なんです。

 

登りきったらどれだけすごい景色が見られるんだろうって話ですよね。

 

そして、石段を登っていくと所々にこんなものが見えます。

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こちらは、伊香保温泉の源泉である黄金の湯が各ホテルや旅館に流れるための小口になり、流れ行くところを見ることができます。

 

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さらに登り進めていくと階段に与謝野晶子の詩が書かれています。

 

昔、与謝野晶子も伊香保温泉街に訪れたうちの一人だそうです。

 

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ある程度上まで登って行くと伊香保温泉石段が見通せてかつ見晴らしも良くなってくるので記念写真にもピッタリです。

 

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無事に365段登り切り達成感がじわじわわいてきます。

 

思ったよりツラくはなかったのでぜひ諦めずに登り切ることをおすすめします。


 

伊香保石段の足湯「岸権辰の湯」

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こちらの足湯は石段の中腹にある足湯スポットです。

営業時間は8:00~19:00になります。

 

 

石段の中腹にある定番のスポット 

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岸権旅館の足湯になりますが、どなたでも利用することができます。

石段や観光スポット巡りの疲れを足湯で癒すのも伊香保温泉旅行の醍醐味です。

 

足湯を利用する予定の方は、タオルを持参することを忘れないようご注意ください。

 

 

【穴場】伊香保石段の足湯「金太夫」

 

こちらはあまり知られていない穴場の足湯スポットです。

先ほどと同じように黄金の湯が使用されています。

 

私は2日目のチェックイン後の早い時間を狙って旅館から直接向かいました。

 

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宿泊した「美松館」からは徒歩5分ほどで、細い小道を道なりに進んでいきます。このような小道が多いことも伊香保温泉街の特徴で哀愁ある雰囲気を感じられますね。

www.yamkimama.me

 

行き方は二通りあり一つは旅館「美松館」やロープウェイがある方面から小道を進んで向かう方法と、石段から向かう方法があります。

 

石段から向かう方は先ほどお話しした足湯「辰の湯」の脇にある階段を登ったすぐ左手に小道があるのでそこを進んでください。

 

 

石段から向かうと看板が目印に 

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石段方面から向かうと「金太夫」と看板が見えてきます

 

朝9:30頃に到着したところ先客はゼロでした。

午後にも再度行ってみましたがその時も人がいなかったので穴場スポットだと思います。

 

ひと気のない場所にひっそりとある足湯スポット 

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こちらも旅館に併設されている足湯ですが、宿泊客でなくても自由に入ることができます。
 

片側にしか座れる場所がないのでせいぜい6人ぐらいが限界かなというくらいのスペースでした。

 

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人通りがほとんどなく静かなエリアにあるのでゆったり浸かることができおすすめです。

 

あと、日当たりも最高なので風さえ強くなければ日向ぼっこしながら足湯できるので最高のスポットだなと思いました。

 

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温度は辰の湯と変わらないくらいの適温ですが、冬や春先だと風が強いこともあるので10分くらい入っていると寒く感じるかもしれません。

 

4月上旬頃まではしっかり着込んでいくことをおすすめします。

 

 

【穴場】「丸本館」黄金の湯かけ流し貸切風呂

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石段の中腹にあり、初めにお話しした辰の湯横の階段から降りた場所にあります。

 

実はこちらの「丸本館」は旅館なのですが日帰り利用もできるのです。

入り口にある『源泉かけ流し入浴できます』という立て看板に目を惹かれ、たまたま発見しました。

 

しかもかけ流し風呂が貸切で1人500円という驚きもあり立ち寄ってみることにしました。

 

黄金の湯かけ流し 

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こちらにある通り黄金の湯がかけ流し・加水なしで、季節によっては加温ありとなっています。

 

貸切風呂はやっぱり最高 

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2~3人ほどでであればゆったり入れるくらいの広さで、シャワーが2か所・シャンプーリンスなども備え付けてありました。

 

ドライヤーが無いので浸かるだけで頭まで洗うことはできなそうですが、ふらっと立ち寄って楽しむ分には特に不便に感じないので良いなと思いました。

 

かけ流し&貸切なのに500円は驚き

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扉を開けると硫黄の香りがしてきました。

 

白銀の湯よりも肌をまとうような柔らかいお湯で、疲労回復の効果があります。

実際私は歩き疲れで筋肉痛でしたが上がる頃には和らぎ、翌日まで持ち越さずに済みました。

 

温度も熱すぎないので肩までしっかり浸かれるのが嬉しいです。

 

貸切利用は40分ですが着替えの時間も含め十分な時間でした。

 

 

まとめ:感想などもろもろ

 

伊香保温泉の黄金の湯を満喫する穴場観光スポットとして辰の湯金太夫の2つの足湯と丸本館のかけ流し&貸切風呂についてお話ししました。

旅行に行く際は事前の下調べを念入りにするタイプの私ですが、今回のようにたまたま発見したスポットに立ち寄ってアタリを発見できる楽しさも旅行の醍醐味だなと思いました。誰もが知るスポットではなくひっそりと佇んでいるのでもしかしたら地元の方でしか知らない場所かもしれません。

まだまだあまり知られていないようなマル秘スポットがあるかもしれないので、小道に入ったり旅館の方に話を聞いたりなど散策を楽しんでみてください。

 

さらに観光スポットをご紹介

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