やむの気ままな備忘録

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人見知り&インドアによる超アクティブ旅行記

箱根フリーパスでどこまでお得に遊べるのか~1泊2日スケジュール~

こんにちは。やむです。

箱根フリーパスを使った、箱根旅行記まとめになっています。
例によって超アクティブな1泊2日のコースなので、へとへとになる可能性が高いのですが、箱根の5つのエリアをバランスよく詰め込んだ私流のモデルコースを組んでみました。

現在大涌谷は噴火やガスの影響でロープウェイが利用できない状態(2019/9/23現在)なので、大涌谷へは行かずに迂回ルートを使ったコースにて巡っています。また、電車やバスなど乗り物を利用した際の乗車代も記載しました。(箱根フリーパス利用なら乗り降り自由)

 

箱根には箱根湯本・宮ノ下・強羅・大涌谷・芦ノ湖・御殿場・小田原の7つのエリアがあります。それぞれのエリアを回りつつ、箱根フリーパスを使った際にどれだけ得したのかをまとめてみました。

また、観光スポットのみならず箱根グルメも盛りだくさんなので、旅行前の予習や旅行気分を味わっていただけたら嬉しいです。

 

箱根フリーパスはどれだけ得するのか~私流モデルコース~

 

箱根フリーパスとは、新宿~箱根湯本駅間のロマンスカー乗車券代 + 箱根の電車・ロープウェイ・バスなどの乗り物が乗り降り自由になるお得なチケットです。 

箱根旅行にて各所の観光スポットを巡る予定のある方は、この箱根フリーパスをおすすめします。1泊2日の箱根旅行でも、箱根湯本を始め強羅や芦ノ湖など各エリアを巡るコースの場合は、バカにならない交通費がかかるんです。
また、乗り物乗車の際は箱根フリーパスを見せるだけでいいので、ICカードのチャージの手間も省けます。

 

私的には箱根湯本駅から芦ノ湖へ行く予定がある方は迷わず購入することをおすすめします。
乗り物だけではなく、ガラスの森美術館や日帰り温泉施設など71の施設にて、優待や割引を受けることができるのでかなりお得です。

www.hakonenavi.jp

 

1日目 4時半起きで朝型の本領発揮

 

【7:05】ロマンスカーにて新宿駅発

いつも旅行の初日はめちゃめちゃ早起きして出発します。

新宿にて箱根フリーパスを購入し、ロマンスカーに飛び乗りました。
朝ごはんをほとんど食べてない状態だったのでお弁当を買おうと思ったのですが、箱根でたくさん食べれるようにとセーブすることに。

ロマンスカー内では、グレープフルーツを丸ごと持ち込んで剥き始めるという面白い方がいました。笑

 

強羅エリア

 

【8:25】箱根湯本駅到着

箱根湯本駅に到着したのは結構早めの時間だったので、駅内もほとんど人がいなく静かでした。

洋服などの荷物は大きめのトートバックにまとめて、常に身に着けるバッグとは分けていたので、その荷物を預けるべくロッカー探しに。

箱根湯本駅内には、改札内・改札外・駅下・案内所の4か所にロッカーがあり、案内所だけ9:30~19:00の時間制限があります。キャリーケースでなければ¥300で十分な広さが借りられるので、荷物を預けてから散策するのがベストです。

ちなみに、駅からホテルまで荷物を運んでくれる「箱根キャリーサービス」というのもあり、箱根フリーパスでは100円引きで利用することができます。

 

箱根登山電車のおすすめ座席

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箱根登山鉄道にて箱根湯本駅から40分ほどかけて強羅駅に向かいます。

初めて乗る方におすすめしたいのは、一番前の座席です。箱根湯本から強羅までは徐々に標高が高くなる感覚や、世界で第2位の急カーブなどを間近に見ることができるので臨場感を楽しむことができます。

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帰りも登山電車を利用する際は、進行方向左側の後ろ側の席をおすすめします。

急カーブの時に見ることができる、前車両の様子は普段は見ることができないですよね。

 

【9:35】ロープウェイ乗車

続いて、強羅公園に向かうためにロープウェイに乗り換えることに。
大涌谷へつながるロープウェイ乗り場は、強羅駅横にあります。登山電車とロープウェイの発着時間がほとんど同じなので、乗り換えたら数分後にロープウェイも発車するはずです。

 

最前席に座るために1本見送る時や時間が空いた場合は、強羅駅横に手湯があるので利用してみてください。

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こちらの手湯は早雲山の噴煙地帯を源泉としていて、泉質は単純硫黄泉となっています。効能は慢性皮膚炎や切り傷があげられていて、手湯としては贅沢な源泉かけ流しなのです。

せっかくなのでたくさんお湯を楽しみたいところなのですが、かなり温度が高いので火傷しないようご注意ください。


■箱根湯本駅~強羅駅 ¥400
■強羅駅~公園上(ロープウェイ) ¥170

 

強羅公園

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【9:42】強羅公園(西門)到着

「公園上」にて下車し徒歩3分ほどで強羅公園に到着しました。強羅公園はフリーパス利用だとなんと無料で入園できるのが嬉しいポイント。

実は1つ手前の駅「公園下」からも行くことができこちらが正門となるのですが、公園上駅下車で行くことをお勧めします。

理由としては、強羅公園そのものが公園下(正門側)と公園上(西門側)で標高が異なっていて、公園上から進んでいくと下り坂になるので歩きやすく、また景色を眺めながら進むことができます。

一方、公園下から進むとずっと上り坂になるので、歩くのが少し大変になると思います。景色を楽しみながらゆったり進んでいきたい方には、公園上下車をおすすめします。

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園内はお土産屋さんやカフェ、植物園などがあります。

入口からすぐのところには眺めの良い写真スポットがありました。そのわきには、すすきも少しではありますが見ることができるので、仙石原に行けない方は強羅公園でたのしむこともできます。

私は、時間の都合上仙石原エリアまで行くことができなかったので強羅公園で見れてよかったです。

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園内の植物を順番に観賞しながら、私たちは25分くらいで退園。園内をぐるっと見回るだけでも30分ほどを見積もったほうがいいと思います。

最後、強羅公園の出口付近で猫を発見!めちゃくちゃ猫好きなのでテンションあがりました。人慣れしている猫ちゃんのようで、愛くるしい表情に癒されました。

 

■強羅公園入園料:¥550(フリーパス利用は無料)

 

銀かつ亭

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強羅公園を出たくらいでちょうどお昼前くらいの時間になったのでランチを食べに強羅へ戻ります。公園下からは徒歩で向かうことができる距離なので、徒歩で向かうことに。

お目当ての「豆腐かつ煮」を食べに銀かつ亭へと向かいました。

こちらのお店は箱根グルメの中でも評判の、豆腐を使ったカツ煮定食を食べることができます。豆腐なのにかつ煮?と思われるかもしれませんが、おだしのうま味がしっかり染みた豆腐を揚げ卵でとじた豆腐かつ煮は、まるでお肉を食べていると思うほどジューシーでとても美味しいんです。濃いめの味付けなのでごはんも進み、ランチにおすすめです。

美味しい豆腐屋巡りは箱根の大人な楽しみ方|豆腐ランチ・豆腐スイーツ - やむの気ままな備忘録

 

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銀かつ亭で使用されている豆腐を取り扱っている箱根銀豆腐という豆腐屋さんが近くにあるので、こちらもおすすめです。

醤油なしでそのままいただいてみてください。素朴でしっかりと大豆の風味が香る美味しいお豆腐を味わえます。

 

塔ノ沢 

深沢銭洗弁財天
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【12:30】塔ノ沢駅下車

ランチを食べた後は登山電車で塔ノ沢駅へ向かいました。
あまり注目されないのですが、ここには深沢銭洗弁財天と言われる金運のご利益がある神社があります。

もっているお金を、銭洗弁天の湧き水で清めます。この時お札も一緒に洗うことができるそうなのですが、私は小銭のみにしました。こちらの洗ったお金は使ってもよし・使わずにとっておくもよしだそうです。

使ったお金が巡り巡って回ってくることを祈りました。

 

■強羅駅~塔ノ沢駅 ¥360 

 

ちょっぴりハイキングコースで箱根湯寮へ

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ほとんどの方が箱根湯本駅からバスを利用していくと思うのですが、実は塔ノ沢駅からも徒歩で向かうことができます。とはいっても正規ルートではないので、人気のない山道を進むことになるのでサンダルやヒールで来ている方は難しそうです。

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私はスニーカーで行ってみたのですがほぼ森の中で、初めの段階で『普通のルートじゃないな』とは思っていました笑
ですが、旅行先だけ超アクティブになるのでなぜか気力が湧き、山道を進むことに。道ができていてコンクリで舗装されているのですが、坂をずっと上っていくルートなので体力は削られていきます。

塔ノ沢には1時間以上のハイキングコースもあるので次回箱根に来たときはこちらも挑戦してみたいです。
行かれたことがある方は感想をお聞かせください!

 

【13:18】箱根湯本駅へ戻る 

ミニハイキングを楽しんだ後は宿のチェックイン時間が近づいてきたので、箱根湯本駅へ戻りました。
駅前の商店街で食べ歩きをするのも醍醐味の1つですが、泊まる宿の夕食がオリジナルコースメニューでボリュームがあると聞いていたので、駅前商店街の食べ歩きは2日目にまわすことに。

箱根のマイユクール祥月は女子旅向けおもてなしのフルコースで癒される - やむの気ままな備忘録

 

■塔ノ沢駅~箱根湯本駅 ¥130

 

カフェTimuny.

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宿に向かう前に、商店街の裏側の喧騒から離れた場所にある、カフェTimuny.にてひと休み。
早川沿いにあるカフェなので、店内にも川のせせらぎが聞こえてくるような静かなカフェです。

注文した水出しコーヒーは、香りもよく酸味が控えめでとても美味しいので、コーヒー好きにはぜひ飲んでほしいアイスコーヒーです。

箱根表通りの喧騒から離れた静かなカフェTimunyはおひとり様におすすめ - やむの気ままな備忘録

 

2日目 箱根エリア制覇する勢いでひたすら巡る

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宿のチェックアウトは11:00なのですが、まだまだ巡りたい観光スポットがあったので早めの9:00にチェックアウト。

実はバス発車時間の都合でもう少し早めに出たかったのですが、朝食後のんびりしてたらギリギリの時間になってしまいました。
なのでバスが来るまで景色を眺めながら待つことに。あじさい橋が見えるので、バス停所からの眺めも素敵なんですよね。

 

芦ノ湖エリア

 

箱根4大ベーカリーの1つであるベーカリー&テーブルに行くために元箱根港まで行きました。

箱根登山バスで約30分ほどかかり、私たちは箱根町線のバスを利用。元箱根港まで向かうには箱根旧街道線でも行けるのですが、箱根町線と比べて本数が少ないので来た方に乗ると良いと思います。

 

バスは登山電車同様、最前席をおすすめします。先ほどお話した通り箱根の土地は標高がエリアごとにかなり違ってきて、急カーブ・急勾配となっているのでアトラクション感覚で楽しめます。
かなり臨場感があるので退屈せずにあっという間に30分経つはずです。

 

■箱根湯本バス停~元箱根港バス停 ¥960

 

ベーカリー&テーブル箱根
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【10:22】美味しそうなパンを観賞

元箱根港バス停に降りると、ベーカリー&テーブル箱根はすぐ目の前にあります。
芦ノ湖の絶景を眺めながら食べる焼きたての絶品パンは美味しさが増し増しになるはずです。

人気店なので窓側の席は埋まってしまうので開店直後がおすすめ。

パンだけではなく紅茶も美味しかったので、人気の理由が分かりました。ベーカリー&テーブル箱根にて優雅なモーニングをすごしてみてください。

ベーカリー&テーブル箱根は必ず寄ってほしい絶景カフェ・パン屋 - やむの気ままな備忘録

 

箱根神社

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【11:01】箱根神社の鳥居を目指す

優雅にモーニングの時間を楽しんだ後は箱根神社に向かうことに。芦ノ湖をはさみ、向かい岸からもばっちり鳥居を見ることができます。

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今回は境内は回らず、鳥居での写真撮影のみの滞在です。

鳥居で写真を撮るだけだったのですが、10分ほど並びました。

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撮影後は鳥居横にある小道を進み、入り口まで戻ることに。

細い小道なのであまり人通りがないのですが途中でこんな素敵な橋が架かっていました。
こちらからも芦ノ湖を眺めることができるので、人知れない写真スポットかもしれません。

 

甘酒茶屋
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【12:12】レトロなお茶屋さん

甘酒茶屋はベーカリー&テーブル箱根と並び、必ず行きたかったお店です。

箱根湯本駅からは箱根旧街道線のバスにて行くことができるので、元箱根港に行く前に寄ることができます。ですが、私はベーカリー&テーブルの窓側席を確保したかったのでこのような順序になりました。
行ったり来たりが面倒な方は旧街道線を利用してルート通りに巡ると移動時間が短縮されますよ。

 

萱ぶき屋根の建物が甘酒茶屋の目印です。中に入ると少し薄暗く、炭火の香りが香ってきてレトロな雰囲気です。夏には自家製シロップを使ったかき氷を、冬には添加物を一切使っていない自然の甘さが引き立つ甘酒を。

旅の疲れを癒すのにぴったりの、風情があるお茶屋さんです。

箱根のカフェより甘酒茶屋 レトロで風情ある縁側にてかき氷を味わう - やむの気ままな備忘録

 

■元箱根港バス停~甘酒茶屋バス停 ¥310

 

箱根海賊船

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【13:20】初の海賊船

またまた元箱根港に戻りました。

海賊船は芦ノ湖を一周するようなコースになっていて、ここから桃源台港を目指します。海賊船乗り場は元箱根港バス停の目の前にあるので、船が出る時間まで待合室を利用することができました。

約30分ほどの乗船時間ですが、波に揺られて高いところから眺めを楽しんだり、船内を探索しているうちにあっという間に着きました。

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クイーン芦ノ湖号はできたばかりの船なので内装もきらびやかで豪華でした。

4階構造になっているので、イスに座りながら外を芦ノ湖を眺めるのもいいですし、デッキに出て風を感じることもできます。船内を散策するのも楽しいですよ。 

 

■甘酒茶屋~元箱根港(バス) ¥310 
■箱根海賊船 箱根町港~桃源台港¥1,050(フリーパス利用は無料)

 

仙石原エリア

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【13:44】桃源台港に到着

桃源台港からまた海賊船に乗って箱根町港に行くルートもあるのですが、私はこちらで降ります。

ここからロープウェイを利用したかったのですが、火山ガスの影響で大涌谷方面が立ち入り禁止(2019/9/23)になっているので行くことができず...

現在は桃源台港~蛭子までのロープウェイが再開したようです。(2019/9/23現在)

 

あひるボート

芦ノ湖周辺にはボート乗り場が何か所かあります。初めは、箱根神社近くの乗り場から乗り鳥居付近まで行こうと思っていたのですが、営業していませんでした。(台風の影響かもしれません)

なので、桃源台港近くのボート乗り場に行くことに。

港に着いたらエスカレーターで駅構内に入り、右に曲がって進むと外に出られます。右手に下へ降りれる階段があり、おそらく普通の観光客は使わないような階段なのですがそこから降りてみることにしました。

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すると、このような小道に繋がっていて芦ノ湖近くまで行くことができます。芦ノ湖沿いに進んでいくとボート乗り場に到着しました。

30分¥1500でボートを借りることができます。定員は2人なので1人¥750です。
ボート乗り場はおそらく地元の方が営業されていて、ちょっと近づきにくい雰囲気がありましたが優しかったので安心してください。

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結構年季が入ったあひるボートです。

30分は短いかなと思ったのですが、体感としては結構長く楽しめました。アヒルボートは小さいころ以来なのではしゃぎまくってましたね。 
 

仙石原すすき草原

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大涌谷に行きたかったので残念な気分だったのですが、バス移動中に仙石原すすきを見ることができました。
あたり一面すすきの原です。

仙石原のすすきは、9月上旬というなんとも微妙な時期ということと距離の問題によりスケジュールには組んでいなかったのですが、ラッキーなことにバスから見ることができました。想定外だったので嬉しかったです。

10月になるとあたり一面が黄金色になり、夕日をバックに撮ると映えそうですね。

 

宮ノ下エリア

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【14:59】宮ノ下下車は私らだけ

このまま箱根湯本駅まで行くこともできるのですが、宮ノ下にて下車しました。

宮ノ下にはカフェやパン屋さんも多いので立ち寄ることが多い駅だと思います。
そんな中で私たちが宮ノ下で下車した理由は、豆腐屋さんに向かうためです。

 

豊島豆腐店
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ここで箱根の豆腐屋さんは3店舗目。今回の箱根旅行では豆腐巡りもミッションにしていたので、宮ノ下の豆腐屋さん「豊島豆腐店」へ向かいました。

徒歩10分ほどなので少し距離があります。

こちらのお豆腐屋さんでは、豆腐のほかに豆乳もあるので一緒にオーダーしました。まろやかでクセがなく飲みやすい豆乳です。しっかり冷えていたので、暑さが和らぎました。

美味しい豆腐屋巡りは箱根の大人な楽しみ方|豆腐ランチ・豆腐スイーツ - やむの気ままな備忘録

 

■桃源郷~宮ノ下(バス)  ¥770

 

箱根湯本エリア

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【15:40】旅のラストスパート

宮ノ下から箱根湯本に戻り、帰りのロマンスカーの時間までお土産を買う時間に費やしました。

箱根土産は駅前の商店街で選ぶのが定番です。食べ歩きもできるので各店舗食べ歩きしながら、どれをお土産にしようか決めるといいですよ。

 

■宮ノ下~箱根湯本(バス) ¥410

 

菜の花まんじゅう

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私のおすすめは、まんじゅう屋菜の花の「ご黒うさん」!
バラ買いすると、店外の蒸し器で蒸して温めてくれたものを食べることができます。

家族用のお土産に1箱買ったのですが、あらためて家で食べるとやっぱり美味しくて、もっと買っておけばよかったと後悔...結果、家族のために買ったのにも関わらず残り半分は自分で独り占めすることになりました。(ごめん!)

箱根土産は食べ歩きしてから決めるべし!もっと買えばよかった名物スイーツ - やむの気ままな備忘録

 

商店街まで出る時間がない!という方には、駅中に箱根の市というお土産屋さんもあるのでそちらにて購入できます。一部商品を除き、箱根フリーパスを提示すれば10%オフで買うこともできるので少しお得です。

 

箱根カフェ
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【16:40】アクティブすぎて燃え尽きた

お土産を買い終え、まだ少し時間が余ったので駅中にあるカフェにて休憩。1泊2日の旅を写真で振り返りながら一息つきました。

広々としていて、窓からはホームの様子を見ることができます。

構内アナウンスも店内に放送されるので、急な運休情報なども知ることができます。
ほとんど運休などはないかもしれませんが、ちょうど台風が来た日だったこともあり時間が前後していたので、店内で知ることができてよかったです。

 

感想などもろもろ

 

箱根フリーパス代金は¥5,700(新宿から)なのですが、ここにロマンスカーの乗車券代が往復分¥2,368が含まれるのでこれを除くと¥3,332なので、これと比較してどれだけ得したかを計算します。

本来の施設料金・乗り物代:¥5,370
お得分:¥2,038

なんと、2000円以上お得になりました。パンフレットの一例にも2000円ほど得になると記載があったので、各地を回るならこれくらいが平均になりそうです。やはり、観光スポット巡りには箱根フリーパスは欠かせませんでした。

 

一番大きいのは海賊船の¥1,000です。次いで箱根湯本~元箱根港のバス¥960になります。
お子様連れの旅行だと海賊船にまた乗りたい!と言われることもあると思うので、その分得になりますね。買って損はないです。
フリーパスを見せるだけなので、チャージや券を買う必要もなく楽なのも良いポイントです。

以前行った伊香保旅行の1泊2日スケジュール同様、かなりタイトなコースで組んだのでこの行程でいくとかなり疲れます。
ですが、グルメ重視で箱根エリアをまんべんなく巡りたい方にはおすすめのコースなので、ぜひ参考にしてみてください。

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